備忘ろがーのblog

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分からなくて調べたことや、その時面白く感じたことなどを備忘録的に綴っているブログです。

マウス腱鞘炎に効く画期的な対処法

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どうも、tyです。

 

 

 

tyは仕事の日でも休みの日でもパソコンの前にいることが多いのですが、このところ右手親指付け根の痛みに悩まされることが多くなってきました。

 

テレビやゲームなどを断捨離してからはそれまで以上にパソコンの前にいる時間が増えたので痛みも増す一方です。

 

これ以上は作業に支障が出てしまうので原因が何なのかを調べていると「マウス腱鞘炎」という症状であることがわかりました。

  

パソコンを使っていて手首や肘、肩・背中・腰に痛みを感じた方はいらっしゃいませんか?
それはもしかしたら「マウス腱鞘炎」かもしれません。
「マウス腱鞘炎」とは、パソコン使用時にマウスを不自然な持ち方で長時間使い続けることでおきる身体の不調をいいます。
「マウス腱鞘炎」は「マウス症候群」ともいい、2種類の症状に分かれます。

1.マウスの使用による手・腕の不調
手首や親指の付け根の痛み、手や腕のしびれ、肘や肩の痛み、握力の低下など。
2.マウスの使用に伴って身体の軸が崩れることによる不調
マウスを利き手だけで長時間使用するので、利き手側に負担がかかり、身体の軸が崩れてきます。 そのため、頭痛、腰痛、背中の痛み、耳鳴り、目の疲れ、むくみ、肌荒れなどが起こります。

引用元 : 「マウス腱鞘炎」って知っていますか? | エルゴノミクス(人間工学)特集 - サンワサプライ株式会社

 

tyの症状と完全に合致。

 

このまま悪化の一途を辿るのは困るので改善策や予防策を調べていたんですが、出てくるのはエルゴノミクスマウス買えとかマッサージしろとかストレッチしろとかばっかり。

 

マッサージとかストレッチは日常的にしてるんですよね。

 

エルゴノミクスマウスは去年買って一瞬で壊れたからあんまいい印象がないし。

(安物だったということもありますが…) 

 

2ヶ月ほど使用して操作に慣れてきたある日、ホイールの部分が陥没しました。

 

レビューで同じ症状を訴えている人がいるのは購入前に確認していたんですが、Amazonのレビューって基本的に信用していないというか「どんな使い方したらそうなるんだよ」的なものが多いので、その時は特に気にせずに購入しました。

 

まさか全く同じ症状になるとは思いませんでしたね。

 

 

 

また、エルゴノミクスマウス独特のデメリットとして、斜めに高い形状をしたマウスの外側に手を置くことになるので、キーボードに手を戻す時に手が引っかかってマウスを吹っ飛ばしてしまうことが多々あります。

 

上記のような理由からエルゴノミクスマウスはなし。

 

エルゴノミクスマウスの使用感を通常のマウスで再現するようなマウスパッドもありますが、先日マウスパッドを葬ったty的には何となく手が伸びない…w

 

ty-zakki.hatenablog.jp

 

頭を悩ませているとふとあることに気付く。 

 

 

 

あれ?

 

 

 

左手で使えばいんじゃね?

 

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なんという妙案。

 

まさに逆転の発想。

 

こんなことで世界が変わるなんて。

(真剣に悩んでいる方、本当にすみません…) 

 

 

 

若干の使いにくさはあるもののすぐに慣れる気がしますし、左クリックと右クリックを間違えたりといったこともなく概ね快適です。 

 

何より右手の痛みで作業が中断することがないのが大きいです。

 

 

 

とはいえ全く不都合がないわけではないので、近いうちに根本的な解決を図りたいと思っています。 

 

 

 

それと、マウス腱鞘炎について調べている時にストレッチでもマッサージでもなく、ツボ押しというものを紹介している方がいましたので合わせて紹介しておきます。

 

引用元 : xn--zck3adi4kpbxc7d.com

 

なかなか効きます。

 

お試しあれ。

 

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