備忘ろがーのblog

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分からなくて調べたことや、その時面白く感じたことなどを備忘録的に綴っているブログです。

内向的な性格を治す必要はない

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どーも皆さんおはこんばんちは。

tyです。

 

 

 

自己啓発本のようなタイトル‥。

でもまぁそんなとこです。どちらかというと自己肯定かな。

 

 

 

こんな動画を見ました。

 

www.youtube.com

 

※2017/3/17 追記

YouTube動画が消えてたんで公式から

www.ted.com

 

自分自身が内向的なので共感できましたね。

自分の思っていることを代弁してもらっているかのような。

 

19分という短くはない動画ですが、そこはやはり世界最高峰の講演。

内容がすーっと入ってきて時間が経つのがあっという間です。

 

 

 

 

 

動画内でも同じようなことを言っていますが、社会的、外向的じゃない人が

生活しにくい世の中になってきている気がします。

 

 

以前の職場も同じような環境でした。

 

「チーム一丸となって頑張ろう!」

「そのためにもっとコミュニケーションを取ろう!」

「お互いの良い所を探して褒め合おう!もういっそ紙に書いて掲示しちゃおう!」

 

みたいな。

 

 

悪いとは思わないし否定もしないけど、そういったことが苦手な人も

当然いるわけですよね。

というか、そういう傾向の人の方が多い気がします。特に日本人は。

 

 

でもダメなんですね。そういった人はダメな人と認定されるんです。最近。

 

「組織なんだからそりゃそうでしょ。

 会社の理念に沿う人間になるのも仕事だよ。」

 

こんなことを言う人もいますよね、きっと。

そういうことじゃないんだけどね〜と思いますが、

今の世の中がそういった文化になってきているので致し方ないんですかね。

 

 

昨今の自己啓発本もほとんどが外向的な人向けであるか、

外向的な人になるためのマインドであったり方法論であったりします。

 

 

内向的な人間のアイディアや潜在能力は必要ないとでも言いたげです。

すぐにこういった極論に至ってしまうのは内向的な人(というか日本人?)の

短所ではあるかもしれませんが、それでもそう聞こえます。

 

 

 

 

 

そもそも、自分で自分をコントロールして人間的に成長していったり

自分自身の人間性をいとも容易く変えることが可能なのであれば

 

上司なんてもんは必要ないんじゃないか?

 

と思うわけです。

 

チーフだとかマネージャーだとか課長だとかいう肩書きを与えられる人間は、

バラバラの価値観やスキル、人間性を持った人たちを束ねる器と能力を

兼ね備えた人間でなければならないと思うわけですよ。

 

ここまできて初めて外向的がどうだの内向的がどうだのが出てきていいレベルです。

 

社畜 Lv100 で入社してくる人間なんていないんです。

 

 

 

 

 

外向的な人、内向的な人、社交的な人、内気な人。

それに加えて人格であったり、性格であったり、能力であったり。

様々な物が加味されて一人の人間です。

 

 

でも関係ないんです。

外向的であるか内向的であるか。

 

これだけです。

 

 

個人的な見解で言い換えれば

 

「自分を押し殺して上司に媚を売れるかどうか」

 

です。

 

 

 

能力がある必要もありません。

性格が良くある必要もありません。

部下を罵ろうが社内のルールを破ろうが関係ありません。

 

自分を評価する人間にだけいい顔をすればそれでよし。

 

これに尽きます。

 

 

そんな人間ばかりが存在して、そんな人間ばかりが出世する。

そんな職場だったから辞めたんだった。ひょんなことから思い出したね。

嫌な思い出だ。

 

 

 

 

 

‥。

 

書く前(動画を見た後)は清々しい気持ちだったのに、

何だかすごくダークな気持ちになってしまった。。。

 

 

 

ではでは。